揚げずに!スパイシーチキンカツ

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チキンカツは胸肉を使う方が多いと思います。
我が家のチキンカツも例外なく胸肉です。^^

こちらは見た目でも分かる通り、揚げずにカツ風に仕上げたもの。
揚げ焼き、でもないんですよ~。
予め焼いた胸肉にマヨネーズとヨーグルトをブレンドした物を塗りつけ、パン粉をまぶして
トースターでかりっとするまで焼きました。

焼いた胸肉はパサパサしがちですが、ちょっとしたおまじないで、胸肉がびっくりするくらい
柔らかく、そしてジューシーに仕上がっているので、揚げ物と大差ないかも?と思います。

おまじない、とは色々合わせたマリネ液に半日以上漬け込むことです。
詳しくは↓レシピをご覧になってください。^^


これからの季節はスパイシーなお料理を食べたくなることが多くなりますよね。^^
ビールが数倍美味しく感じるようにも!

こちらはカレー粉などのスパイスをパン粉に混ぜて衣にしているので、まさにビール片手に
食べたくなるような一品なのです。^^
鶏肉にも衣にも味が付いているので、ソースなんて不要ですよ~。
お約束のレモンだけは、お忘れなく!

カツはカツでも、カロリーはかなり低いと思います♪

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◇材料(2人分)◇
鶏むね肉・・・・1枚
マヨネーズ・・・・大1
ヨーグルト・・・・大1
パン粉・・・・適量
サラダ油・・・・適量
カレー粉などのスパイス、お好みのハーブ、塩、黒こしょう

**マリネ液**
玉ねぎ擦り下ろし・・・・大1
セロリ擦り下ろし・・・・大1
にんにく摩り下ろし・・・・小1
生しょうが・・・・小1
または生姜擦り下ろし
白ワイン・・・・大1
はちみつ・・・・大1
オリーブオイル・・・・大1
塩・・・・適量
黒こしょう・・・・適量

◇作り方◇
①鶏肉のマリネ液を作る。全てを合わせてビニール袋に入れる。
  鶏肉を入れてよく揉み、密封してから冷蔵庫で半日以上寝かせる。
②鶏肉の水分を拭き取り、包丁の背で叩いて厚さを均一にする。
  5~6等分に切る。
③フライパンに油を熱し、③の鶏肉を皮側を下にして焼く。
  *マリネ液に漬けたものなので、火が強すぎると焦げ付きます。
④焼き目が付いたら裏返し、白ワイン(分量外)を振ってアルコールを飛ばしたら
  蓋をして蒸し焼きにする。
⑤ある程度焼けたら火を止めて、蓋をしたまま余熱で中まで火を通す。
  その後、フライパンから取り出して粗熱を取る。
⑥その間にマヨネーズとヨーグルトを合わせておく。
  パン粉、カレー粉などのスパイス、ハーブ、塩、黒こしょうを合わせておく。
⑦荒熱が取れた鶏肉に、⑥のソースを全体にまんべんなく塗りつける。
  ⑥のパン粉にソースの油分を浸透させるようなつもりで押し付けて全体にまぶす。
⑧アルミホイルに乗せてオーブントースター、又は耐熱皿に乗せてオーブンでパン粉が
  かりっとするまで焼いて、出来上がり♪

レモンをぎゅぅと絞ってどうぞ♪

*鶏肉の粗熱が取れる前にマヨネーズを塗りつけると熱で溶けて液体になってしまうので、
  生温かく感じるまで冷ましてください。
*パン粉は目の細かい物の方がマヨネーズの油が浸透しやすいのでオススメです。


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今日は夫が海釣りに行き、鯵10匹を釣ってきました。
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あ。
グロテスクな写真ですみません。^^;

たくさん釣れたらまずはお刺身にしよう!と話していたので嬉しいんだけど、私、お魚
卸すの嫌いなのです。というか下手・・・?(汗)
お腹を出すだけだったらいいんですけどねぇ。
いつもスーパーで調理してもらってしまうので、自分で卸すことなんてほとんどありません。
一晩で10匹も卸したの、初めてです!そりゃーもう時間かかりましたよ~。
あまりにも無様な3枚卸しが出来上がったので、お刺身はあっさり断念して臨機応変にって
ことで、迷わずたたきに!(笑)

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そんなわけで、またまたあじのたたき丼が夕食でした。
小ぶりな鯵だったので3匹分が夕食、残りの無様な鯵は、別のお料理行きになりました。


21cmプレート: iittala Teema

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by marron_coron | 2009-05-02 23:30 | メイン(中華・その他)

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