コロコロチキンと野菜の欧風炒め

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野菜のタレにはまって以来、数種の野菜をコロコロに切って使うブームが続いてます。

今回はなす、ズッキーニ、玉ねぎを大き目に切って、カリカリに焼いたチキンとお豆を
合わせた、炒め物にしました。

豆料理ってちょっと地味。^^;
イメージは欧風の田舎料理というところかな~。(で、こんなタイトルに。^^)

味付けは塩、黒こしょう、少量のバルサミコだけでとってもシンプルなんです。
と聞くと、味気ないのでは?と思われるかもしれませんが、バジルとドライトマトを刻んで
入れているので、味気ないどころかむしろ余計な味付けはいらないと感じるほど。^^

ほんのり香るバジル、ドライトマトの甘酸っぱさが口に広がって、最低限の味付けだからこそ
素材の持ち味を堪能できる1品に仕上がりました。
どことなく深い味わいが生み出され、地味な豆料理だって侮れないのです。(笑)

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そして、カリカリに焼いたチキン!
これはかなり重要なポイント!
香ばしさが味にメリハリを付けてくれるとでも言いましょうか、味の引き立て役になって
くれるのです。
ちょっと面倒ですが、鶏肉は先に焼いてからカットし、後から加えました。

◇材料(3人分)◇
鶏もも肉・・・・1枚
ズッキーニ・・・・1本
なす・・・・2本
玉ねぎ・・・・1/2個
ミックスビーンズ・・・・120g
にんにく・・・・・1かけ
ドライトマト・・・・4切れ程度(市販品)
バジルの葉・・・・10枚(小ぶりな物で)
塩・・・・適量
黒こしょう・・・・適量
バルサミコ酢・・・・大1/2
オリーブオイル・・・・適量

◇作り方◇
①鶏肉は余計な脂を取除き、分厚いところに切り込みを入れて厚さを均一にする。
  塩、黒こしょうを擦り込む。
  ズッキーニ、なす、玉ねぎは同じくらいの大きさで角切りにする。
  にんにくはみじん切り、バジルの葉は適当にちぎり、ドライトマトはお湯に漬けて戻し、
  細かく刻んでおく。
②フライパンに鶏肉の皮目を下にして弱火で焼き出す。重しをしてぎゅっと押し付けながら
  皮がカリカリになるまで焼き、途中出てくる脂をキッチンペーパーで拭き取りながら
  ある程度火を通す。裏返し、反対側もよく焼く。フライパンから引き上げる。
③②のフライパンをキッチンペーパーでよく拭き取り、オリーブオイルを熱し、にんにくの
  みじん切りを弱火で炒める。香りが立ってきたら玉ねぎを透き通るまで炒める。
④なす、ズッキーニ、ミックスビーンズを加えてさらに炒める。ドライトマトを加えて塩、
  黒こしょうで味を整えたらバルサミコ酢を加える。
⑤②の鶏肉を一口大に切り、④に入れてざっとひと混ぜ、最後にちぎったバジルを
  加えて出来上がり♪


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バジルライスを添えて、ワンプレートの完成!


豆料理に反応しない夫が、美味しい美味しいとパクパク食べてくれたので、私の中では
合格点です♪


ディナープレート: 作山窯

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by marron_coron | 2009-08-26 21:22 | メイン(洋食)

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