いわしの蒲焼丼

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最近いわしが安いので、見かけるとついつい買ってしまいます。^^
何品か作った中で、早くもリピートしているのがこの丼物。

きゅうりの塩揉みと薬味を混ぜたごはんに蒲焼を乗せた物なんですが、
いわしさえ買ってくれば、他はいつでも冷蔵庫に常備されている材料なので、
作りやすいんです。^^

冷蔵庫に常備の薬味たち、こんな姿で保存しています。
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買ってきたらすぐに切り刻みます。
と言いながら、大葉だけ切っていないというこの中途半端な見せ方、
ごめんなさい~。
でも実際こういうことも多々あります。大雑把なので。(笑)

これは去年の夏、とあるブログで紹介されていた保存方法です。
切って冷水にさらした後、キッチンペーパーを敷いたタッパーに入れて
冷蔵保存すると、1週間くらいは日持ちするそうです。

乾いたキッチンペーパーを使うのか、それとも湿らせた物なのかは
ちょっと不明ですが、自己判断で湿らせて使っています。
この方が乾燥しない気がするんですよね・・。
そしてタッパーは冷蔵庫のスペース状況によっては使ったり使わなかったり。
今回は青ねぎだけタッパー、その他はジップロックで。
ジップロックを使う場合はキッチンペーパーで包んでいます。

そうそう、別に品目毎に分ける必要はないんですよ。
私が好き好んで仕分けているだけなので・・・。

まとめて切り刻んでおけば、使いたい時にすごく楽です。^^
薬味好きな方は鷲掴みにして使えますよ~。(って私のことか。笑)

◇材料◇
ごはん・・・・お茶碗たっぷり2膳分
いわし・・・・3尾
きゅうり・・・・1本
薬味・・・・たっぷり
白ごま・・・・適量
小麦粉・・・適量
サラダ油・・・・適量

**タレ**
きび砂糖・・・・大1と1/2
みりん・・・・大1と1/2
しょうゆ・・・・大3
酒・・・・大3
生姜擦りおろし・・・・適量

**タレの量が少なかったので増量しました。

◇作り方◇
①いわしは3枚に卸す又は手開きにして小麦粉をまぶす。
  きゅうりは薄く輪切りにして塩揉みする。
  (しょっぱくなり過ぎたら水で流してぎゅっと絞る)
  タレの材料を合わせておく。
②ごはんに塩揉みしたきゅうり、薬味類、白ごまを混ぜたら器に盛り付ける。
③フライパンにサラダ油を熱し、いわしの皮を下にして焼く。
  かりっと焼けたら裏返し、反対側も焼く。
  キッチンペーパーで焦げを拭き取る。
  合わせたタレをじゃっと流し入れ、いわしに絡ませる。
④③を②に乗せる。
  フライパンに残ったタレを上からかけ、薬味を乗せたら出来上がり♪

◇memo◇
*食べやすいように3枚に卸していますが、手開きでも♪
*お好みで山椒を振ってどうぞ♪

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実はフライパンに残ったタレをかけ忘れました・・・。(涙)

作った後に、去年うなぎで同じような物を載せていたことに気づきました。
似ているレシピが自然と出来てしまうのはしょうがないのかな。
だってねぇ、美味しい物は美味しい、好きな物は好き。
こればっかりは変えられないわ~!(笑)


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by marron_coron | 2010-05-24 07:07 | ご飯もの

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